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セブンティーンアイスうんめー

YouTuber

話によると、今、若い世代では調べ物をするとき、なんでもYouTubeで検索するらしい。主にMVを観るしか使用用途のないわたしにとって、メイクや料理はなんとなくわかるけど、字の書き方、読書感想文の書き方・・・調べるとなんでも出てくるから驚きだ。

今日はYouTuberの人に話を聞く機会があった。わたしは一応作家と名乗っているので、台本書いたりだとか企画を考えたりとか、そういったことに特化して仕事をしているわけだけど(たまに出演)、YouTuberの人は基本的に企画・構成・出演・撮影・編集・プロデュース・・・などなど全てを自分ひとりでこなしており、それだけで尊敬してしまう。餅は餅屋、ではなく、餅以外も扱う餅屋というか種類豊富な餅を取り揃える餅屋というか。ラジオも作家が要らなくなっている時代、こういう才能のあるクリエイターがYouTube以外の世界にもどんどん出てきたら、ますます肩身が狭くなってしまう笑。

最初に書いた通り、YouTubeにはありとあらゆるジャンルの動画がアップされていて、今や、〇〇やってみたとかゲーム実況だけでない、様々なジャンルのYouTuberが存在しているし、そこにまだまだ鉱脈があるのではないかとも思ってしまう。ただ、一人で全部やっているとすぐに行き詰まってしまうのは目に見えているし、それを続けるのも大変な努力が必要だと思うし、到底わたしにはそんなことできない。ラジオで自分の声を聞くのですらあんまりだし、そもそもわたしが動画に耐えうるビジュアルをしていない。

YouTuber。今や、子どもがなりたい職業の上位に食い込む人気の仕事だが、「好きなことで生きていく」とはどういうことか、改めて考えさせられた。

 

嗚呼、京葉線

毎週日曜日は海浜幕張で仕事があり、京葉線を利用している。昨日はちょうどオンエアが終わる16時ちょっと前に京葉線が止まったというニュースが入り、これはヤバイなという空気に。

ちょうどそのあと、近くの幕張メッセでミセスのライブがあったので、終わる頃には動いていればいいと思っていたんだけど、その見込みはまるでなし。果たして無事に帰れるのか。少し早めに会場を後にしたとはいえ、すでに海浜幕張の駅前やバス停周辺は人で溢れかえっていた。この日は、ミセスのライブはもちろん、AIR JAMの人、乃木坂の握手会の人、アイカツのイベントの人、そしてアウトレットなどの人で行きの京葉線もどえらいことになっていたのだ。電車はダメ。バスか徒歩で幕張本郷か幕張か。どうする。

幕張本郷行きのバスを待つ行列を見て、歩こうか、とも思った。でも、疲れていたし、すごい勢いでバスが出ていたので、バスに賭けることに。幸いそこまで待たずに乗ることができたけれど、このバスがどこに向かっているのかわからずに乗ってしまった人も結構いるようで、車内で、東京行きのバスだと勘違いしていた中国人に浅草までのルートを尋ねられたり、その横にいた女の子にも「どこに向かっているんですか?」と訊かれるし・・・そんな人がたくさんいたと思う。ほんとこういう場面に出くわすとなぜ英語すら喋れないのかと毎度毎度反省する。スタッフと3人掛かりであれやこれやと単語で伝えてみたものの。その中国人はアウトレットで買い物してたって言ってた。無事に目的地までたどり着いただろうか。

素晴らしかったライブの余韻に浸る間もなく、会場を後にした瞬間に「無事に帰る」ということだけをとにかく考え、汗だくになりながらスタッフと一緒になんとか総武線に乗り込んで、いつもの100倍くらい重みのある「お疲れ様でした」で別れた。

体じゅう汗・汗・汗だったので、眠気と戦いながらなんとかシャワーを浴びて寝たんだけど、どうやら歯を磨き忘れてしまったようで、朝、お恥ずかしながら自分の口臭で目が覚めた。昨日、帰りに食べたものがアカンかった。最悪だ。

 

どうでもよくなる日に、映画『あみこ』を観た

山中瑶子監督の映画『あみこ』を観た。

主人公のあみこと、サッカー部のアオミ君。ある出来事を通じ、アオミ君と精神的な深い部分で惹かれ合っていると信じて止まなかったあみこ。それからしばらく2人の間に会話がないまま時が過ぎていたが、突如、アオミ君が行方不明に。アオミ君の居場所とは、そしてあみこがとった行動とは・・・というストーリー(多分)。

わたしも恋愛においては歪んだ経験しかしていないので、あみこのあのウキーっていう感じがすごい自分のことのようで大変もどかしかった(最後、あみこはどうなったんだろう・・・)。思い込み。そして胃をぎゅーっと搾り取るような嫉妬、嫉妬、嫉妬!ねじれたPUREとでも表現すべきか。今、ちょうど「どうでもよくなる日」の最中だから、そういうときってポーンとどっかネジを外してしまいたくなる気持ち、なんかわかる。

あと、一番何に惹かれたかって、アオミ君を演じた大下ヒロトさんというまだ20歳の俳優だ(星野源とか坂口健太郎が好きな人にはたまんないタイプだと思われる)。松田優作さんの事務所に所属だそうで、飄々とした感じもなんか雰囲気があっていい。早速インスタ遡ってみたら、銀杏BOYZがお好きみたいでカラオケで歌ったりとかライブ行ったりとかしてて、そこも爆推しポイントである。マジ推せる。早く峯田さんと共演してほしい。弟というか息子にしたい(年齢的に・・・)。一度シブラジにも来たことがあるんですって!!雨のパレードのMVにも出てたのでぜひ観て欲しい。

ちなみになぜ『あみこ』を観ようと思ったかって、理由はポスターのあみこの目力に惹かれたからだ。ジャケ買いならぬ、ポスター観、とでもいうべきか。監督がまだ19歳から20歳の時に撮った作品だというから驚きだ。坂本龍一とか著名人も推してた話題作だと後から知った。口コミの効果もあって、連日満員だったそうな。若くから自分の才能を爆発させることができるってすばらしい。サンボマスタートム・ヨークにもこの映画が届きますよう。

 

DAOKOの顔かSuperflyの声か

すごいどうでもいいこと。取り替えられるならどっちがいいか。なぜこの2人なのかというのは、この間観たフェスに2人が出てたから、という理由であって、もしこの記事を読んでくださった方がいるならば、他の誰に置き換えても構わない。

わたしはDAOKOの顔がすごくすきなので、純粋に取り替えたいなあと思ったのだ(本人は大迷惑w)。超絶な作家の才能とDAOKOの顔とどっちが欲しいのかと訊かれて、ちょっと考えたけど、DAOKOの顔でそこそこの作家の才能の方がいろんな意味で得だとは思う。これはまじで。いや、DAOKOの顔だったらそもそも作家なんてしてないと思う。

しかしそこにSuperflyの声が乗っかってきたらどうか。。。これは悩ましい。あんな素敵な歌声だったら人生変わってたかもしれない。わたしが憧れる声だ。

本当にどうでもよくてごめんなさい。

遠くに聞こえる笑い声

色々あって時間に余裕ができたのでなるべくその時間を埋めるべくラジオを聴いたりアマプラで映画を観たりとかしているんだけど、ラジオを聴いていて、パーソナリティの喋っている横でガハハというスタッフの笑い声が入っているのを耳にすると、変な話、わたしはアレになりたかったんだなとふと思い出す。まだぜんぜんそこにたどり着いていない。

最近は本当に行き詰まってしまいこの先どうしたらいいのかわからなくなってしまっている状態だ。結果が出ないのは自分のせいだと思いつめてしまう。SNSで他人の仕事の報告も見るのが辛い。しかし、今日の北海道の地震で、ラジオのことについて考えたし、ここでやめるわけにいかないなと感じた自分もいる。

今回の地震コミュニティFMが、どこどこに何が売っているとか、何が手に入るとか、学校が休みだとかそういう本当に地元のためのピンポイントな情報を発信していて、シブラジもそれを目指しているんだったと改めて考えさせられる。もし都内で万が一のことがあった場合、シブラジのスタジオに行って出来る限りの事をしたい。ひとりぼっちで避難所にいるより、スタッフと一緒にいて、少しでも地元の人の役に立てたほうがよい。

親グモ子グモ

虫は嫌いだ。ちょっと前までTwitterのプロフィールに苦手なものは「野菜と酒と虫」と書いていたくらいダメだ。小さい頃は昆虫図鑑を毎日読みふけって載ってる虫と名前を片っ端から覚えるくらい虫に興味があったのに、あることがあってからもう本当に無理になってしまった。小学校の同級生を一生恨むレベルだ。虫が苦手というと面白がってイジる人もいるけどそろそろ本気で嫌がっていることをわかってほしいところである。

そんなわけで普段から室内の虫の出入りには気をつけているものの、窓を開けたりしたときにいつの間にか侵入していることがある。数日前、トイレでクモを見つけた(体長1センチくらい)。ピョンと飛ぶからあまり好きではないけれど、クモを殺してはいけないというし、普段はなるべく外にリリースするようにつとめている。ところがこの日は思うようにいかず、キャッチ&リリース失敗。狭いところもあまり好きではないので、長時間トイレの中にいることができずに諦めた。

しばらくして、そいつをトイレで見かけた。しかし台風による強風&雨で窓が開けられずこの日もリリースを断念。

そしてまた次の日。ほんの数ミリの子グモを見かけた。。。増えている。そんなに居心地がよかったか。わたしはあまりよろしくない。

思いがけぬ同居人(?)のおかげでここ数日、トイレに入るなりまずクモチェックをしている。便座に座った途端、上からタラ〜ン。そんなことがありませんよう。ハロウィンはまだ先だ。

 

「君の膵臓をたべたい」みたいなもの

きのううっかり「自分を殺して」というタイトルの記事を投稿したら、こいつはもしかして自殺を考えている危ないやつなのではないかと思った方がいたのかどうかしらないが、ものすごい勢いでアクセスが上がった。でも、クリックして、いざ文章を読んで、がっかり(!?)した人もいたかもしれない。死にたい感ゼロだ。かと言って間違ってもいない。そういうことではない。毎回毎回そんな見出しばかりで、なんだ釣り記事かよとがっかりさせるなんてことはしたくないけど『君の膵臓をたべたい』があれだけ注目されたのもそのキャッチさによるところは大きいはずだ。

それはさておき。ふと考える。なぜ、9月を歌った曲は多いのか。いや、12ヶ月全ての統計をとったわけではないので、なんともいえないんだけど「9月の曲特集」をよく耳にする気がする。「すみれSeptember Love」「セプテンバーさん」「September」などなど調べたらいっぱいある。なぜだ、なぜなんだ。「11月の曲特集」なんて聞いたことがない。

「すみれSeptember Love」も好きなんだけど、個人的にはミスチルの「僕らの音」、ブリグリの「SEPTEMBER RAIN」も大変よい曲でオススメしたい。今日はラジオでミスチルをかけた。