水曜日以外ナマケモノ。

水曜日に(多分)更新します

どうにもこうにも。

ブログが続かない。前回の記事は10月1日だ。とにかく根性がなさすぎる。そんな私、目的も締め切りも読者もいないブログが続くわけがない。私はなんてダメな人間なんだと多少反省し・・・毎日は無理だけど、週に1回曜日を決めたらなんとかなるのでは、と思い、水曜日に何かしらの記事をアップする決意をした。生きていれば1週間のうちになにかはあるだろう。いや、あってくれ。それでもサボり始めたら人としてもうダメだ。

普段、特に目立った活動も何かがバズることもなくのらりくらりと生きている私だが、こんな私でも年に2回、大学のゲスト講師として教壇に立つ機会がある。なんと連続で2コマも(180分!)。今回は後期の授業で、1コマ目は、今やっている仕事について。ラジオの現場でどういうことをしているのか放送作家としてひたすら喋る。2コマ目は、今、学生の間でどんなことが流行っているのか、どんなことに興味があるのか知りたくて、好きなことを書き出してもらったり、以前学生が授業で考えた企画の講評をしたりした。1コマ目は月曜の午前中だったし、一方的に私の話を聴くばかりで退屈な部分もあっただろうけど、2コマ目は学生と実際にやりとりしながら進めていったのでそこそこ盛り上がった。授業に呼んでくださった先生に「ラジオみたいです」なんて言われた。好きなことを話している時の顔はとても楽しそうだ。

授業後に、学生から感想をもらった。企画の考え方が役に立ったとか、企画以外(就活とか)でも使えそうだと思った、とか、話が面白かったとか、概ね好意的な意見が多く、とてもありがたかった。中には、自分の好きなことがうまく伝えられず、悔しかったという人も。いやいや、今日できなくてももっと人生の大事な瞬間でそれができればいいのだよと言いたい。一期一会だから、やるからには変な人が来たなと思ってほしいし、これは役に立ったなと思える部分があってほしい(なんか本になりそう)。極論、180分のうち、5分でも何か学生の心に残っていればよい。相変わらず人前で喋るのは苦手だけれど、パーソナリティとして2年半もやっているラジオでの経験が少しは生かされているようで安心した。

先生、そして学生のみなさんありがとうございました。